パドレスのディラン・シース投手(28)が4日(日本時間5日)、ドジャースとの地区シリーズ第1戦の先発を前に、記者会見で抱負を語った。

昨季までホワイトソックスに在籍した快速右腕は大谷とはエンゼルス時代以来、毎年のように対戦し、通算成績は打率2割6分7厘、2本塁打、4打点。「明らかに彼は偉大な打者。球を散らして、ベースの真ん中に行かないようにベストを尽くしたい。細かい部分には触れたくないが、高いレベルで集中してアタックしたい」。

今季は14勝(11敗)、リーグ2位の224奪三振をマークしたほか、7月25日にはノーヒッターを達成。年間を通して抜群の安定感を維持しており、大舞台でも大谷との力勝負が見られそうだ。