ドジャース大谷翔平投手(30)の1回のプレーについて、デーブ・ロバーツ監督が試合中のFOXスポーツのインタビューで聞かれ、答えた。

大谷は「1番DH」で出場し、1回の第1打席に右前打で出塁。2番ベッツが右二塁打を放ち大谷が三塁に進んで無死二、三塁となった。だが次のヘルナンデスが初球で遊ゴロで倒れた間に生還できず、4番フリーマン一直、5番エドマンは空振り三振で先制点を入れることができなかった。

インタビュアーのケン・ローゼンタール記者が「なぜゴロの間にオオタニはホームを踏まなかったのか」と問うと、ロバーツ監督は「分からない。あれは流れの分岐点だった。打球は内野に転がっていた。たぶん彼はブレイン・クランプ(思考停止)だったのかもしれない。それで動けなかった。相手があそこから流れをつかんだ」と話した。

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