悪天候で試合開始が3時間6分遅れ、現地時間午後10時21分だったが、ドジャース佐々木朗希投手(23)が、5回3失点でメジャー初勝利を挙げた。佐々木が5回のマウンド上がった時には午前0時を過ぎ、日付が変わっていた。これで今季は1勝1敗、防御率3・86。30回3分の1で24奪三振とした。

大谷翔平投手(30)は3回に中越えへ8号ソロを放つなど3安打だった。

ドジャースは2ケタ得点で7連勝とした。

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チーム
10

大谷翔平第5打席

8回1死走者なし

ブレーブス投手は右腕ブルーエット

カウント3-0から外角に外れる直球を見極め四球で出塁。ベッツも四球、その後フリーマンが3ランを放ち10点目



大谷翔平第4打席

6回先頭打者

ブレーブス投手は左腕バマー

カウント2-2から外角高め147キロのシンカーを見逃し三振

ブレーブス対ドジャース 6回、ベンチで笑顔のドジャース大谷(左)と山本
ブレーブス対ドジャース 6回、ベンチで笑顔のドジャース大谷(左)と山本


大谷翔平第3打席

4回2死走者なし

ブレーブス投手は右腕シュウェレンバック

真ん中やや低め153キロのカットボールを打って中安、この日3安打目。ベッツの三塁線への打球の間に一塁から激走し4点目。フリーマンも適時打を放ち5点目、Tヘルナンデスの内野安打からの相手送球エラーでさらに6点目、スミスも適時打を放ち7点目

ブレーブス対ドジャース 4回表ドジャース2死、大谷は中前打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース 4回表ドジャース2死、大谷は中前打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
4回、祝福されるドジャース大谷翔平(ロイター)
4回、祝福されるドジャース大谷翔平(ロイター)


大谷翔平第2打席

3回先頭打者

ブレーブス投手は右腕シュウェレンバック

初球、真ん中やや低め127キロのカーブを捉え中越えの8号ソロ

ブレーブス対ドジャース 3回表ドジャース無死、大谷はソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース 3回表ドジャース無死、大谷はソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース 3回表ドジャース無死、大谷はソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース 3回表ドジャース無死、大谷はソロ本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス戦の3回、8号ソロを放ち二塁を回るドジャース大谷(共同)
ブレーブス戦の3回、8号ソロを放ち二塁を回るドジャース大谷(共同)


大谷翔平第1打席

1回先頭打者

ブレーブス投手は右腕シュウェレンバック

カウント1-2からの6球目、真ん中への158キロ直球を中前にはじき返す

ドジャース大谷翔平はブレーブス戦の1回表、第一打席で中前打を放った(AP)
ドジャース大谷翔平はブレーブス戦の1回表、第一打席で中前打を放った(AP)
ブレーブス戦の1回、中前打を放ち一塁コーチ(右)とヘルメットを合わせるドジャース大谷(共同)
ブレーブス戦の1回、中前打を放ち一塁コーチ(右)とヘルメットを合わせるドジャース大谷(共同)
ブレーブス戦の1回、中前打を放ちポーズをとるドジャース大谷(共同)
ブレーブス戦の1回、中前打を放ちポーズをとるドジャース大谷(共同)


佐々木朗希1回

1番バードゥーゴ やや外角への152キロ直球で左飛

2番ライリー 初球、内角低め154キロ直球を打たれ詰まった当たりも三塁内野安打に

3番オズナ 低め155キロの直球で見逃し三振(1個目)

4番オルソン フルカウントから153キロ直球が外角に外れ四球

5番マーフィー 153キロ直球で見逃し三振(2個目)

・投球数は20

ブレーブス対ドジャース ドジャース先発の佐々木(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース ドジャース先発の佐々木(撮影・滝沢徹郎)

佐々木朗希2回

6番アルビーズ フルカウントから真ん中に入った131キロのスライダーを打たれ中安

7番ハリス 外角低め153キロ直球で三直

8番ホワイト 外角低め133キロスライダーを打たれ右越えの適時三塁打

9番アレン 内角高め133キロのスプリットで三ゴ

1番バードゥーゴ 内角高め152キロ直球で遊直

・投球数は45

佐々木朗希3回

2番ライリー 高めへの153キロ直球で空振り三振(3個目)

3番オズナ 低めへの135キロのスプリットで見逃し三振(4個目)

4番オルソン フルカウントから155キロ直球が内角低めに外れ四球

5番マーフィー 真ん中への151キロ直球で三ゴ

・投球数は66

ブレーブス対ドジャース ドジャース先発の佐々木(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース ドジャース先発の佐々木(撮影・滝沢徹郎)

佐々木朗希4回

6番アルビーズ カウント2-0から高めの149キロ直球を中本

7番ハリス 内角への151キロ直球で左飛

8番ホワイト 外角低め153キロ直球を打たれ右安

9番アレン 内角高め133キロのスプリットを打たれ左前適時二塁打

1番バードゥーゴ 外角132キロのスプリットで遊ゴ

2番ライリー 内角へのスプリットで死球

3番オズナ 真ん中132キロのスプリットで左飛

・投球数は85

佐々木朗希5回 午前0時をまわり日またぎの登板

4番オルソン 内角高め151キロ直球で中飛

5番マーフィー 内角高め153キロ直球で三直

6番アルビーズ 内角低め154キロ直球で遊飛

・投球数は98 5回3失点、初勝利の権利を持って降板

ブレーブス対ドジャース 3回裏を投げ終え引き揚げるドジャース先発の佐々木(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース 3回裏を投げ終え引き揚げるドジャース先発の佐々木(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース 6回、ベンチで笑顔のドジャース佐々木(右)(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース 6回、ベンチで笑顔のドジャース佐々木(右)(撮影・滝沢徹郎)


雷雨の影響で3時間遅れ

ブレーブス対ドジャース 試合開始が遅れグラウンドにシートがかけられる(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース 試合開始が遅れグラウンドにシートがかけられる(撮影・滝沢徹郎)
雷雨の予報でシートがひかれるトゥルイスト・パーク(ロイター)
雷雨の予報でシートがひかれるトゥルイスト・パーク(ロイター)
ブレーブス対ドジャース 試合開始が遅れ選手の居ないドジャースベンチ(撮影・滝沢徹郎)
ブレーブス対ドジャース 試合開始が遅れ選手の居ないドジャースベンチ(撮影・滝沢徹郎)