MLB評論家のAKI猪瀬氏が「SPOTV NOW」で解説を務め、ドジャース大谷翔平投手(30)の投手復帰に関連する打順に言及した。
663日ぶりの二刀流復活となった大谷は、これまで通り「1番打者」で出場。デーブ・ロバーツ監督(53)によると「打順を下げることも話し合ったが、彼が1番を望んだ」と明かしていた。
大谷はドジャース1年目の昨季は2番打者で開幕。だが、1番を打っていたムーキー・ベッツ内野手(32)が離脱してから1番に座り、そのままトップバッターとしての出場を続けている。AKI猪瀬氏は「ロバーツ監督は仮に(大谷が1番でないとしたら)どういうイメージを持っていたんですかね。(1番から)ベッツ、フリーマン、大谷、テオスカーみたいなね」と口にした。
大谷は1回に28球を投じて2安打1失点。マウンドを降りるとすぐに打者の準備に切り替え、慌ただしく第1打席へ向かった。NHK総合で解説を務めた田中賢介氏(日本ハムスペシャルアドバイザー)も「ホームゲームの時に1番は難しいかもしれませんね」と話していた。



