ドジャース専属の地元放送局「スポーツネットLA」は、大谷翔平投手(30)と日本ハムの栗山英樹CBO(64)との関係について言及した。

現地実況では大谷が0-1の3回2死で打席に入ると「大谷はファイターズに入団して、栗山監督のもとで育ちました。『二刀流をやってみないか』と最初に背中を押したのが栗山監督です。『前例なんて関係ない! 君ならできる』と。これは名言ですね。そして大谷は『やってみたい』と言ったんです。しかし日本では称賛よりも、むしろ反発が大きかったんです」と紹介された。

大谷はこの打席で同点の適時二塁打を放ち、自らが失った1点をバットで取り返した。この一打に現地実況は「大谷が自分の失点を取り返しました!」と大興奮だった。

【関連記事】大谷翔平、二刀流復活!1回2安打1失点の力投&タイムリー2本、投打で活躍ド軍逆転勝利/詳細>>

【動画】大谷翔平、二刀流復活 初球は157キロのシンカー