ドジャース大谷翔平投手(31)の後を受けたジャスティン・ロブレスキ投手(24)が、1イニングで4点を失った。
大谷は今季4度目のマウンドで、2回を1安打無失点3奪三振。直球の最速は100・9マイル(約162キロ)を記録した。
2-0の3回からは左腕ロブレスキが登板。先頭ハメルとデュポンに連打を許すと、続くショートに同点の適時二塁打を許した。1死二塁からスミスの三塁内野安打に、ミゲル・ロハス内野手(35)の失策が絡んで失点すると、続くウオーカーに中前適時打を浴びた。
アストロズは前日4日(同5日)の試合で18得点を記録するなど、強力打線が力を発揮していた。



