ドジャースは中軸の活躍が際立ち、17安打12得点で大勝した。「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)は4打数2安打3得点。今季16個目の盗塁を決め、チームの流れを引き寄せた。
打線は左膝痛から前日に復帰した4番マックス・マンシー内野手(34)が5打数4安打の2発4打点、5番テオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が5打数3安打、2発4打点。3番フレディ・フリーマン内野手(35)の2打点と合わせ、3~5番のクリーンアップで10打点をマークした。
2ケタ得点は6月22日以来。久々の打線爆発にロバーツ監督は「チーム全体として、いい攻撃をしていた。走塁も良かったし、活気にあふれていた」とうなずいた。勝利後、選手たちに伝えたメッセージは「今日は何もない。勝利をただ、エンジョイしてくれ、と。しっかり休んで、明日、シリーズ勝ち越せるように準備してもらいたい」と、期待を寄せた。



