エンゼルスのグスタボ・カンペロ外野手(27)が、懸命なプレーも負傷退場となった。
この日は「6番右翼」でスタメン出場していたジョ・アデル外野手(26)が、4回の打席で球審への暴言で退場処分。カンペロが5回から右翼の守備に入った。
7-1の8回2死一、三塁の守備では、マックス・マンシー内野手(34)が右翼ポール際に大飛球。カンペロはジャンプして「ホームランキャッチ」を試みたが及ばず、マンシーの17号3ランとなった。
すると、カンペロが足を痛めてその場から動けず。トレーナーやスタッフが駆けつけるも動くことが出来ず、カートに乗って球場を後にした。
懸命なプレーによる負傷退場に、両軍ファンから大きな拍手が送られた。



