ドジャースのベン・カスペリアス投手(26)が、絶体絶命の場面を2度は切り抜けられなかった。

今季フル回転を続ける右腕は、6-6の9回2死満塁の大ピンチで登板。ウォードに3ボールとしてサヨナラ押し出し四球の危機も、フルカウントに持ち直して空振り三振を奪った。

延長タイブレークでは、打線が無情にも無得点。カスペリアスはその裏も続投すると、先頭ムーアのバントが一塁線上にピタリと残る内野安打。無死一、三塁からアデルにサヨナラ打を浴びた。

今季は試合前時点で36試合に登板して7勝4敗、防御率4・80。

【大谷ドジャースvsエンゼルス】ライブ詳細はこちら>>