ドジャース大谷翔平投手(31)が古巣エンゼルス戦で移籍後初登板に臨み、打っては5戦連発の44号をかけて「1番投手」で出場した。

エンゼルス先発の右腕ヘンドリックスと対戦。

初回の第1打席は、カウント2-2からチェンジアップを捉えて右翼線へ運び、快速を飛ばして三塁打に。続くベッツの左前打で悠々とホームを踏み、プレイボールからわずか5分で先制点をもたらした。

3点リードの第2打席は、カウント2-2から低めチェンジアップに体勢を崩されながら空振り三振を喫した。

1点リードで迎えた4回1死一、二塁の第3打席は、カウント3-2から高めボールをみて四球を選んだ。後続のベッツ、スミスの押し出し四球などでこの回2点を追加し、大谷は三塁まで進んだが、生還とはならなかった。

降板し、1点リードで迎えた6回1死一塁の第4打席では、エンゼルスの3番手左腕チェフィンと対戦。4球ファウルで粘るも、カウント2-2から7球目スライダーに空振り三振を喫した。

1点リードの8回先頭2死走者なしの第5打席は、5番手左腕バークの5球目高め外角いっぱいの直球を見逃し三振で倒れた。

今季は試合前時点で打率2割8分4厘、メジャー2位、リーグトップの43本塁打、79打点、17盗塁。OPS(出塁率+長打率)は1.020とした。

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