パドレスの松井裕樹投手(29)が、3番手でマウンドに上がった。

前日15日(同16日)の同戦に続いての登板。先頭のマイケル・コンフォート外野手(32)に左前打を浴びたが、アレックス・フリーランド内野手(23)はスプリットで空振り三振を奪った。ミゲル・ロハス内野手(36)は二飛に打ち取り、大谷翔平投手(31)を迎えた。

初球に内角高めの直球でファウルを打たせると、外角へのスイーパーで一邪飛に打ち取った。これ以上の失点は許されない場面で、大谷を抑えて役割を果たした。

松井は試合前時点で47試合に登板して2勝1敗、防御率4・73。

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