ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」でスタメン出場し、8月12日以来6試合ぶりとなる44号を放った。
ドジャースは序盤から打線が活発で、3回まで毎回の7得点を挙げて主導権を握った。中盤に追い上げられたものの、7回に3点を追加してダメ押し。前夜のサヨナラ負けから一転、12試合ぶりの2桁得点を挙げ、敵地で快勝した。
試合後のデーブ・ロバーツ監督(53)は、「今夜は、全体として、とても喜ばしかった。(前日とは)違うチームのようだった。みんなで戦って、いいパフォーマンスだった」と上機嫌で振り返った。
1本塁打2得点の大谷については、「今はいいスイングができている。翔平が出塁し、得点することがどれだけチームのためになっていることか」と、あらためて評価した。



