ロッキーズのタナー・ゴードン投手(26)が、ドジャース大谷翔平投手(31)との投げ合いに勝利した喜びを口にした。

右腕ゴードンは初回、大谷に初球のチェンジアップを右翼線への二塁打とされ、1死一、二塁とピンチを招くも、テオスカー・ヘルナンデス外野手(32)をスライダーで遊ゴロ併殺打に仕留めた。

2回以降は危なげない投球で、6回を4安打2四死球1失点に封じた。打線は大谷に対して9安打を集めて5得点。ゴードンは4勝目をマークした。

試合後には現地放送局のインタビューに応じ、大谷との投げ合いについて「とても楽しかったよ。ああいう選手と対戦して勝てるのはいつだって楽しい。でもチームが勝つことが一番ですね」と語った。

今季は9試合に登板して4勝5敗、防御率7・11とした。メジャー1年目の昨季は8試合に登板して0勝8敗に終わっていた。

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