カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(27)が、本拠地でのパイレーツ戦で3安打1得点をマークし逆転勝利に貢献した。
5試合連続マルチ安打の後、5試合続けて安打がなかったヌートバーは「1番中堅」で出場。1点を追う3回1死の第2打席で中前打を放ち、続くヘレラの二塁打で同点のホームを踏んだ。
6回先頭は二塁への内野安打、4-1と逆転した7回には左中間二塁打を記録。3安打は17日のヤンキース戦以来、今季4度目となった。今季打率2割3分8厘、13本塁打、44打点、OPS.714。
試合は7回に7番サジェシの適時二塁打で勝ち越し、続くウォーカーの5号2ランでリードを広げて勝利。投げては元巨人の先発右腕マイコラスが5回1失点と好投し、後を受けた救援陣が追加点を許さなかった。
チームはスイープを免れたが、今季66勝69敗でナ・リーグ中地区4位、ワイルドカードではプレーオフ進取圏内まで7ゲーム差と、厳しい状況が続いている。



