右肩痛からメジャー復帰を目指しているドジャース佐々木朗希投手(23)について、デーブ・ロバーツ監督(53)は今後の明確なプランが未定であることを明かした。

佐々木はこの日、傘下3Aのマイナー戦で4度目のリハビリ登板を迎えた。その試合前、同監督は「5イニング、75球ほど投げるはずだが、我々の先発陣はよく投げているし、今回の登板を終えた後にロウキがどうなるかは分からない。今日、しっかり投げて、いい状態であることを確認したい」と語った。

リハビリから順調に回復していることを示すと同時に、結果を求められる状況。メジャー復帰へ厳しい課題を乗り越える必要があったが、この日の登板では1回に2本塁打を浴びるなど、立ち上がりで4失点する苦しい展開となった。

佐々木は右肩のインピンジメント症候群で5月中旬に負傷者リスト(IL)入り。リハビリを続け、8月14日に実戦マウンドに上がった。ここまでマイナーで3試合に登板し、0勝1敗、防御率7・00の結果だった。

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