メジャー復帰を目指すドジャースのマックス・マンシー内野手(35)とトミー・エドマン内野手(30)が、傘下3Aで安打を放った。

右足首の故障で離脱しているエドマンは「2番DH」で、脇腹の張りなどから復帰を目指すマンシーは「3番三塁」で出場。マンシーは第3打席で89・7マイル(約144キロ)の直球を中安とし、エドマンは第4打席でカットボールを右前へ運んだ。

ドジャースは格下パイレーツに痛恨の3連敗。地区優勝へのマジックナンバーが消滅した。チームに欠かせないマンシーとエドマンの復帰が待たれる状況だ。エドマンは前日3日(同4日)に中堅を守った。

今季のエドマンは打率2割2分8厘、12本塁打、44打点、3盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.677。内外野をこなす貴重なユーティリティープレーヤーだ。

マンシーは打率2割5分8厘、17本塁打、64打点、4盗塁。OPSは.880と好成績をマークしている。

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