宿敵ドジャースを追うパドレスが、地区最下位ロッキーズ相手に敗れて5連敗となった。
今季13勝のニック・ピベッタ投手(32)が、打者有利のクアーズフィールドで6回2失点と好投。だが、打線が左腕フリーランドに8回まで2安打10三振を喫した。0-3の9回は無死一、二塁と見せ場を作るも、新加入ライアン・オハーン内野手(32)が右飛、マニー・マチャド内野手(33)が併殺に倒れた。
これでまさかの5連敗。2ゲーム差で追うドジャースも4連敗を喫したが、お付き合いする形で痛い黒星だった。今季メジャー最弱とも呼ばれるロッキーズを相手にした「ボーナスステージ」だけに、確実に白星を挙げたい試合だった。
パドレスはワイルドカード争いでも当落線上の3位。同地区のジャイアンツが猛追しており、両チームのゲーム差は「4」となった。



