ドジャース大谷翔平投手(31)が「1番DH」で出場し、第1打席で安打を放った。
防御率1・39の左腕ロジャースと対戦。フルカウントから内角の94・4マイル(約152キロ)のツーシームを右前に運んだ。
3試合ぶりの安打に、お決まりの「デコルテポーズ」を豪快に決めた。「SPOTV NOW」で実況を務めた。長坂哲夫アナウンサーは「背中で見せる大谷です!『どうだ!』というポーズを見せました」と伝えた。
大谷は12試合連続の出塁となった。1死からテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が併殺打に倒れた。
今季は試合前時点で打率2割7分7厘、リーグ2位、メジャー3位の46本塁打、87打点、17盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.989としている。
投げては12試合に登板して0勝1敗、防御率3・75。6月16日(同17日)のパドレス戦で663日ぶりの二刀流復帰を果たすと、同28日(同29日)のロイヤルズ戦では、メジャー自己最速を更新する101・7マイル(約164キロ)をマークした。
8月27日(同28日)レッズ戦では、5回1失点で749日ぶりの白星を挙げた。前回登板は4日(同5日)オリオールズ戦での緊急登板。万全ではない中で4回途中を無失点5奪三振と粘投し、最速は101・5マイル(約163キロ)をマークした。



