オリオールズ菅野智之投手(35)は、4回途中まで7安打4失点無四球1奪三振。打球が右足首付近に当たるアクシデントで途中降板し、8敗目(10勝)を喫した。
ドジャース大谷翔平投手(31)と米国での初対決が実現した。
初回の第1打席。カウント1ボールから右中間へ先制ソロを浴びた。2死後、連打を許したものの、後続を断ち切り、追加点は許さなかった。
続く2回は、下位打線を3者凡退に仕留めた。
3回には、再び大谷にソロ本塁打を許し、続く2番ベッツにも左翼席へ2者連続アーチを浴びた。
4回無死一塁から7番金の投手返しの打球が右足首付近に当たり、途中交代。スタッフに付き添われ、足を引きずりながらベンチへ下がった。
球数は67球。
防御率は4・57。
試合後のマンソリーノ監督代行は、菅野の状態について「これから数日の反応次第でプランを考えることになるが、幸運なことに(X線検査では)異常はなかった」と、今後の回復状況を見守る姿勢を明かした。



