ドジャースのベン・ロートベット捕手(27)が、好リードで勝利に貢献した。
先発は初コンビのタイラー・グラスノー投手(32)。2回に四球から犠飛で1点を失うも、安打を許さず「ノーヒットワンラン」で7回を11奪三振で投げきった。8回は状態が心配されたブレーク・トライネン投手(37)が3者凡退。継投でのノーヒットが迫った9回、タナー・スコット投手(31)が先頭リッターに二塁打を浴び、継投でのノーヒットワンランは逃すも勝利に貢献した。
地元放送局「スポーツネットLA」のインタビューに応じ、「まず彼(グラスノー)を助けられて感謝している。ウィル・スミスの役割を取って代わることはできない。今週は彼(スミス)とダルトン(ラッシング)から多くを学んだ。今日はとても楽しかった。彼と同じページに立てるよう最善を尽くした」と話した。グラスノーとは過去に1打席のみ対戦経験があるという。
ロートベットは7月、トレードでレイズから移籍。ウィル・スミス捕手(30)の負傷を受け、4日(同5日)にメジャー昇格した。
5日(同6日)のオリオールズ戦では、山本由伸投手(27)とのコンビで、9回2死までノーヒットノーランを演出した。



