フィリーズの指名打者カイル・シュワバー(32)が、11試合ぶりの今季50号本塁打を放った。ナ・リーグ一番乗りで大台に乗せ、リーグ2位の48本塁打を放っているドジャース大谷翔平投手(31)に2本差とした。

シュワバーは本拠地でのメッツ戦に「2番DH」で出場し、4-1の7回2死一、二塁で迎えた第4打席。カウント3-1から2番手右腕ヘーゲンマンのカットボールを捉え、中越えへ飛距離437フィート(約133メートル)の特大3ランを運んだ。

本塁打は、1試合4発を記録した8月28日のブレーブス戦以来、11試合ぶり。フィリーズで50本を放ったのは、06年に球団最多58本を記録したライアン・ハワード以来2人目となった。

この日は5打数1安打3打点で、首位攻防4連戦の連勝に貢献。今季打率2割4分、50本塁打、123打点、OPS.926で、本塁打と打点ともにリーグトップに立っている。

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