投打がかみ合ったドジャースが3連勝し、2位パドレスとのゲーム差を2に広げた。

先発右腕のエメ・シーハン投手(25)が、5回まで1人の走者も許さず、パーフェクト投球。7回3安打1失点で今季6勝目を挙げた。

打線は2番ムーキー・ベッツ内野手(32)の2ランなどで効果的に追加点を奪い、「1番DH」で出場した大谷翔平投手(31)も5回に右前適時打を放ち、チームの連勝に貢献。3番フレディ・フリーマン内野手(35)のソロ本塁打、不調だったテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が2発をマークするなど、主力を中心に打線が勢いづいた。

ナ・リーグ西地区最下位のロッキーズ相手とはいえ、投打で圧倒。デーブ・ロバーツ監督(53)は「投手陣は、非常に重要な試合が続いているという意識を強く持っていると思います。プレーオフを戦うようなメンタリティーだ。守備でもヒットや走者を防いで、全体として集中力が一段上がっている。攻撃陣も、そうなってきている」と、うなずいた。

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