ドジャース山本由伸投手(27)が、立ち上がりから寒さ対策で手を温めた。
この日の敵地サンフランシスコは、試合開始時点で「NHKBS」によると気温18度。本拠地ロサンゼルスと比較して冷え込みが強く、ユニホームも風でなびくシーンもあった。
山本は1回に最速97・8マイル(約157キロ)をマークするも、1死一塁からアダメスの二塁打に失策が絡んで失点。右手に息を吹きかけ温めるシーンが複数回あり、マウンド上で寒さを感じている様子だった。
「NHKBS」で解説を務めた元オリックスでカージナルスなどでもプレーした田口壮氏(56)は「寒さが影響しているかもしれない。この時期のサンフランシスコは風が吹くと寒いんですよ」と説明した。



