ドジャース大谷翔平投手(31)が、2日連続で「熱男」のモノマネを披露した。

同僚のアレックス・ベシア投手(29)は、打者を抑える度に魂の絶叫を見せるドジャースの「熱男」。大谷は前日12日(同13日)の試合前練習から、ベシアの雄たけびを上げる姿を再現し、最終的には本人と一緒にポーズを取っていた。

この日の大谷も、16日(同17日)のフィリーズ戦(ドジャースタジアム)に向け、キャッチボールなどで調整。またしてもベシアの雄たけびシーンの再現を行い、リラックスした表情を見せた。

大谷は第2打席で、今季自己最長の飛距離454フィート(約138メートル)の49号ソロ。チームでも今季最長の飛距離となった。

第1打席と第6打席でも安打を放ち、2日(同3日)パイレーツ戦以来の1試合3安打となった。また、3得点で昨季の134得点に並んだ。

今季は打率2割8分2厘、リーグ2位、メジャー3位の49本塁打、93打点、18盗塁。OPS(出塁率+長打率)は1.007とした。

ベシアは61試合に登板して3勝2敗、防御率2・67。貴重な中継ぎ左腕として、チームに大きく貢献している。

【動画】大谷翔平49号 138メートルの特大弾