ドジャースが接戦を制し、優勝マジックを6とした。
先発山本由伸投手(27)は勝敗はつかなかったが6回途中1安打無失点と粘投した。
6回途中にキャリアワーストとなる6四球目を出し、1死を奪ったところで交代。2番手ドレーヤーは山本が出した走者を返すことなく、後続を抑えてピンチを切り抜けた。
流れに乗ったドジャースはその裏の攻撃で、待望の先制点を挙げた。
相手も絡んで1点を先制し、大谷翔平投手(31)が放った右越えアーチに迫る右フェンス直撃二塁打で好機を拡大。フリーマンの中前適時打で2点目を奪った。
だが7回、救援陣が不安定な投球を見せ1点を返された。
3番手コペックが2者連続四球でいきなり同点の走者を得点圏に進めた。1死を奪ったところで4番手トライネンが登板。四球を与えて満塁としたが、押し出し四球で1点を返され、中軸のアダメズとチャプマンを2者連続三振で最少失点に抑えてリードを守った。



