ドジャースの山本由伸投手(27)が、この日引退を発表したドジャース一筋18年のレジェンド左腕クレイトン・カーショー投手(37)への思いを語った。
24年からチームに加入し、2年間ともに過ごした山本は、引退の一報をグループチャットで知ったという。「存在の大きさはチームでも一番だったと思います。最初に知った時はすごく悲しい気持ちになりましたけど、野球人生でも何にも変えられない経験をさせてもらいました」と、しみじみ振り返った。
2年目ながらチームの勝ち頭として、エースの働きをこなしている山本。37歳のカーショーは山本に次ぐ10勝を挙げ、頼もしいレジェンドだった。「僕もカーショーのようなエースピッチャーになりたいと心から思いますし、いつかは偉大な先輩を超えられるように」と力を込めて誓った。



