ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)と長く名コンビを組んだオースティン・バーンズ氏(35)が、スタンドから投球を見守った。

カーショーは前日18日(同19日)、今季限りでの引退を電撃発表。この日がレギュラーシーズンでの本拠地ラストマウンドとなった。

スタンドでは妻のエレン夫人と4人の子どもたちだけでなく、かつてのチームメートも集結。4回のマウンドにカーショーが上がると、今季途中までドジャースに所属したバーンズ氏が、カメラに捉えられた。

バーンズ氏は、長くカーショーの専属捕手を務めてきた。ドジャースの功労者としてチームを支えてきたが、今季5月にダルトン・ラッシング捕手(24)のメジャー初昇格に伴い、DFAとなった。

その後は同地区のジャイアンツとマイナー契約を結んだが、自由契約となっていた。

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