ドジャースのタナー・スコット投手(31)が、4試合連続の無失点リリーフで試合を締めた。

この日は、今季限りでの現役引退を電撃発表したクレイトン・カーショー投手(37)が、レギュラーシーズンでの本拠地ラストマウンド。5回途中を2失点と力投し、直後に大谷翔平投手(31)の52号3ランで逆転に成功した。

その後もエドガルド・エンリケス投手(23)やジャスティン・ロブレスキ投手(25)、カービー・イエーツ投手(38)らのリレーでリードを守り、6-3の9回からスコットに託した。

スコットはコスに内野安打を許すと、1死からアダメスに四球。1発同点のピンチを招いたが、主砲ディバースをフルカウントから見逃し三振、チャプマンを遊飛に打ち取り、試合を締めくくった。

スコットはこの日が58試合目の登板。宿敵パドレスから大型契約で加入したが、今季は不調が長く続いていた。

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