ドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に「1番投手兼DH」でスタメン出場した。
1回の第1打席は、今季13勝を挙げる右腕のブランドン・ファット投手(26)と対戦。カウント1-2からの内角高めのカットボールに詰まり、二ゴロに凡退した。
今季は、試合前時点で打率2割8分3厘、53本塁打、99打点、19盗塁。OPS(出塁率+長打率)は.1.015としている。141得点は、メジャー単独トップ。
チームは地区4連覇までマジック「3」としている。試合前にはフィリーズのカイル・シュワバー(32)が、ナ・リーグ単独トップとなる54号本塁打を放ち、本塁打王争いで再び1本のリードを許した。
投手としてはメジャー100試合目の登板となる。



