ヤンキースが本拠地でのホワイトソックス戦で逆転サヨナラ勝利を収め、2年連続のポストシーズン進出を決めた。

打線は2回、9番ウェルズの適時二塁打で先制。投げては昨年新人王に輝いた先発右腕ヒルが5回まで1安打無失点に抑えたが、6回に3番モンゴメリーに2ランを浴び逆転された。

その後両軍とも得点を奪えず、ヤンキースは1点ビハインドのまま9回に突入。先頭から連打で無死一、二塁としたが、1番グリシャムが二塁ゴロ併殺打に倒れ2死三塁に。続くジャッジは敬遠され、次のベリンジャーも四球を選んで満塁となり、途中出場のカバジェロが中前へサヨナラ打を放った。

これでヤンキースは少なくともワイルドカードでのポストシーズン進出が確定。今季89勝68敗で地区2位のままだが、首位ブルージェイズが敗れたため、ゲーム差は「1」に縮まった。