ドジャースが悪夢のサヨナラ負けを喫した。

大谷翔平投手(30)が今季最長の6回を投げ、5安打無失点の好投したが救援陣が崩れ、2勝目は消滅した。

大谷は160キロを超える速球を軸に、カーブ、スイーパーなど緩急を有効に使いながら、ダイヤモンドバックス打線を相手に「奪三振ショー」を演じた。球数も今季最多の91球の熱投だったが、勝利にはつながらなかった。

打線は、0-0の2回にテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)が先制の25号ソロ。6回には再びT・ヘルナンデスの2点適時三塁打で2点を追加した。

7回には、ベン・ロートベット捕手(27)が、移籍後初アーチとなる今季1号ソロを放ち、リードを4点に広げた。

直後の7回裏に2番手のドライヤーが、2死一塁からマキャンに適時二塁打を浴び、なおも2死二塁から3番手のエンリケスが2ランを浴びたが、リードを守れなかった。

ナ・リーグ西地区首位のドジャースは、優勝マジックを「3」のままとなった。

【ライブ速報】大谷翔平が二刀流「1番投手」ダイヤモンドバックス-ドジャース