ドジャースのトミー・エドマン内野手(30)が、延長11回に決勝打を放ち、チームの粘り勝ちに貢献した。2死三塁から左前に適時打を放ち、この日3安打。打線をけん引した。

エドマンの妻、旧姓「シオタニ」のクリスティン夫人はインスタグラムを更新。決勝打後にポーズを決める夫の写真に拍手の絵文字をつけて祝福。長男イーライ君がプールで遊ぶショットも公開した。

中堅手で好プレーを見せ、守備でも貢献したエドマンは「エキサイティングだった。ロウキは数カ月ぶりの登板だったけど、センターから見ていて、よく攻めていたし、自信を持っているように見えた。カーショーも大事な場面で登板してゼロに抑えてくれて、ああいう場面で必要な存在。彼らが求められた役割を全うしてくれて良かった」と喜んだ。

この日の勝利で、ドジャースは4年連続の地区優勝へマジック1とした。

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