カブス鈴木誠也外野手(31)が、50日ぶりの1発を放った。
「5番右翼」でスタメン出場。0-6の4回2死で、右腕マクリーンのチェンジアップを捉え、打球はカブスファンが待つ中堅席へ飛び込む28号ソロとなった。
これが8月6日(同7日)レッズ戦以来の1発。打球速度108・4マイル(約174キロ)、飛距離434フィート(約132メートル)、角度は30度だった。
この日は先発の今永昇太投手(32)が、4回までに2被弾を含む6失点。完全な大敗ムードも、鈴木が反撃の一打を放った。
カブスはポストシーズン(PS)への進出が既に決定している。



