ドジャースがダイヤモンドバックスに大勝し、地区4連覇を達成した。

試合後、スポーツネットLAで選手インタビューが放送され、ドジャース8年目のマックス・マンシー内野手(35)は「今年は大きな意味がある。とても厳しい1年だった。カーショーが引退を発表したのもあるし、特別な気持ちです。今回は本当に特別だ。簡単ではなかったが、みんながベストを尽くした。困難に打ち勝つ多くの方法を学んだよ」と感慨深げに振り返った。

今季は開幕から中軸を担ったものの、7月上旬に左膝の骨挫傷で負傷者リスト(IL)入り。一度復帰したが右脇腹を痛め、8月中旬に再びIL入り。体調不良も重なり約1カ月間離脱した。今季は不調と2度の離脱に苦しんだが、ここまで打率2割4分3厘、19本塁打、67打点と持ち味の長打力を見せている。

ドジャース4連覇 大谷翔平自己最多タイ54号2ラン 山本由伸6回4安打無失点12勝目/詳細