ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が、ミュージシャンデビューを公言した。

前日25日(同26日)に地区優勝を決め、この日のベッツは休養日。4回に地元放送局「スポーツネットLA」のインタビューに応じた。

名物リポーターのキルステン・ワトソンさんにマイクを向けられると、ベッツは「ギターを練習してるんだ。ゴールはライブをすることだね。今年のオフはできないから、来年のオフはミュージシャンとしてライブをしたいね」と明かした。ベッツはボウリングでプロ級の腕前を持つことで知られている。

つづけてベッツは、ライブのメンバー選考に言及。歌が得意なジャック・ドライヤー投手(26)のメインボーカルを希望し、「リズム感が良い」というフレディ・フリーマン内野手(35)の参加もリクエストした。

今季は開幕直前の体調不良などもあり、前半戦は絶不調。後半戦から調子を取り戻し、打率2割6分2厘、20本塁打、82打点、8盗塁、OPS(出塁率+長打率)は.741と完全復活した。

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