ドジャースがマリナーズに逆転勝利した。

大谷翔平投手(31)は30日(同10月1日)に開幕するポストシーズンを見据えて休養。大谷を欠いた打線は5回に9番ラッシングの4号2ランで先制したが、その直後にこの日昇格した2番手左腕ヒーニーが3ランを浴び逆転された。7回に暴投で同点に追いついた。

その後はトライネンとベシアがそれぞれ3三振を奪う好リリーフ。9回に1死二、三塁から8番キケ・ヘルナンデスが決勝の2点適時二塁打を放った。9回はエンリケスが3者三振で締め、今季初セーブを挙げた。

5回に先制弾を放ったラッシングは「打てる球をしっかり選んで、良いスイングができた」とコメント。今季限りで引退するクレイトン・カーショー投手(37)が先発する明日の最終戦については「特別だよ。(前回の)ドジャースタジアムでの登板のように、感情やカーショーへの愛情、そして彼の野球への思いなどが出ると思う。もう1回、彼をマウンドで見ることができるのは、ベースボールの世界にとっても大きな意味を持つ」と話した。

【マリナーズ-ドジャース 結果詳細】はこちら>>