ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(53)へのABEMA独占インタビュー企画「おはようロバーツ」が公開され、ポストシーズン(PS)での先発ローテーションが明かされた。

ドジャースは30日(同10月1日)から、ワイルドカードシリーズ(WCS)でレッズと対戦する。2戦先勝の同シリーズでは、第1戦がブレーク・スネル投手(32)、第2戦が山本由伸投手(27)であることが濃厚。第3戦までもつれた場合は、大谷翔平投手(31)の先発が見込まれる。

PSの先発ローテは4人に絞られる。ロバーツ監督は「理想のローテーションは、ヨシノブかスネルが1、2番手。ショウヘイが1番手だ。どちらにせよ、この3人がエースだ。そしてグラスノーが4番手。シーハンはブルペンに回る。プレーオフで必要な先発は4人だ」と説明した。

今季限りで引退するクレイトン・カーショー投手(37)は、WCSのロースターには入らない。

不安を抱えるブルペンについても言及。「ブルペン陣はもっと良くなる。タナー・スコットは良くなってきたし、アレックス・ベシアも素晴らしい。シーハンをどこかでブルペンに入れると思うし、ブレーク・トライネンや他の投手も良くなる。PSではブルペン全員ではなく、使うのは一握りの投手。我々が送り込む投手は、良い投球をしてくれると確信している」と期待を込めた。

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