ツインズは29日(日本時間30日)、19年からチームを率いているロッコ・バルデリ監督(44)の解任を発表した。

同監督は現役時代にレイズなどで外野手としてプレーし、通算531安打をマーク。引退後はレイズのコーチを経て18年オフにツインズの監督に就任した。

就任1年目の19年に101勝を挙げて地区制覇し、20年の短縮シーズンも連覇。23年にも再び地区優勝を果たした。昨季は82勝80敗と勝ち越すも地区4位に終わり、今季は70勝92敗と低迷し2年連続でポストシーズン進出を逃した。7年間で通算527勝、505敗。