ドジャースのブレーク・トライネン投手(37)が、試合を締めた。

9回から登板。先頭マクレーンを、フルカウントからの95・2マイル(約153キロ)の直球で見逃し三振。続くフリードルは代名詞のスイーパーで空振り三振、昨季までの同僚ラックスには中前にポトリと落とされたが、アンドゥハーを三ゴロに打ち取った。

速球の最速は97・8マイル(約157キロ)。前回登板となった28日(同29日)のマリナーズ戦では、1イニングを3者連続三振に抑えた。

今季は右腕の故障もあり、32試合で2勝7敗、防御率5・40と不調気味。昨季は50試合で7勝3敗、防御率1・93と大活躍した。

ポストシーズン(PS)では通算34試合目の登板となった。

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