レッズは大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希らを擁するドジャースに敗れ、2連敗でワイルドカードシリーズでの敗退が決まった。レッズのテリー・フランコナ監督はドジャースの印象について「彼らは間違いなく次に進むにふさわしいチーム。手ごわい相手だったが、同時に非常に一流のチームでもある」と語った。

ドジャースのワールドシリーズ進出の可能性を問われると「正直、予想は苦手です。私は自分たちが勝ち進むと思っていましたから。だからあまり得意ではありません」と1度は回答した。しかし同じ趣旨の質問が続くと「どのチームにも勝つチャンスはあります。ポストシーズンで勢いに乗ればね。もちろんドジャースはとても強い。ただ、今この場で彼らの行方を予想する準備はできていない」と話した。

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