タイガースが、ガーディアンズとのワイルドカードシリーズ第3戦に6-3で勝利し、2勝1敗でシリーズ突破を決めた。4日(同5日)から始まる地区シリーズではマリナーズと対戦する。
タイガースはレギュラーシーズンで最大15・5ゲーム差をひっくり返されガーディアンズに逆転優勝を許したが、ポストシーズンで雪辱を果たした。
3回、2番カーペンターの適時二塁打で先制。4回に同点に追い付かれたが、6回に6番ディンガーのソロで再び勝ち越した。
ビッグイニングとなったのは7回。1死満塁から3番ペレスが2点適時打を放ち、続くトークルソン、グリーンと連続タイムリーを放って一挙4点を奪って突き放した。
タイガースのヒンチ監督は「チームを誇りに思う。我々は戦わなくてはいけなかったし、しっかり戦い抜いた。これからも戦い続けなければならない。(ポストシーズンの戦いは)どんどん難しくなる。シリーズも長くなる。勝ち取った時こそ、その喜びは格別」と勝利を喜んだ。



