パドレスのダルビッシュ有投手(39)が2回途中を2失点で降板し、チームもワイルドカードシリーズ(WCS)敗退となった。
1勝1敗で迎えた勝負の第3戦。立ち上がりは無失点で抑えたが、2回にタッカーに右安、鈴木誠也外野手(31)に左二塁打、ケリーに死球を与えて満塁とした。
クローアームストロングに対して、1ボールから投じた93・5マイル(約150キロ)の直球を中前へ。先制を許したところで、2番手エストラダにマウンドを譲った。
▼ダルビッシュが1回0/3で降板。日米の公式戦、ポストシーズン(PS)を通じ、先発では自身最短降板となった。過去最短は1回2/3(日本1度、米国3度)。これでPS通算14試合で5勝8敗。負ければチーム最終戦の試合で黒星を喫したのは、昨季地区シリーズ第5戦(対ドジャース)に次いで6度目となった。



