二刀流のドジャース大谷翔平投手(31)が、史上初の偉業をやってのけた。

勝てばワールドシリーズ(WS)進出が決まる一戦に、「1番投手兼DH」で出場。1回のマウンドでは、3者連続三振のロケットスタートを切った。

直後の打席では、左腕キンタナと対戦。フルカウントから内角低めの79・2マイル(約127キロ)カーブを完璧に捉え、打った瞬間に確信した打球は右翼席上段へ飛び込んだ。

9試合ぶりの本塁打は、打球速度116・5マイル(約187キロ)、飛距離446フィート(約136メートル)、打球角度は25度だった。

MLBのサラ・ラングス記者によると、二刀流での先頭打者アーチはメジャー史上初だという。

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