試合を中継した「NHKBS」では、元日本ハムでブルージェイズのフロント入りした加藤豪将氏(31)による一言メモを公開した。
加藤氏は昨季限りで日本ハムでの現役生活に終止符。今季から、古巣ブルージェイズのフロント入りした。
今回のワールドシリーズ(WS)では、加藤氏がブ軍の選手に関する一言メモをNHKへ提供。この日先発のマックス・シャーザー投手(41)のメモは「登板日は試合前・試合中にチームメートも目を見てはいけない、触ってはいけない暗黙のルールがある」というものだった。
シャーザーはマリナーズとのリーグ優勝決定シリーズで、マウンドへ駆け寄ったシュナイダー監督を怒鳴りつけた。独特な世界観を持つ熱血漢で、ドジャース時代には、デーブ・ロバーツ監督(53)も体を触って怒鳴られたエピソードが有名だ。
サイ・ヤング賞3度のシャーザーは、2回にテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)、3回に大谷翔平投手(31)にソロを浴び失点。味方が逆転に成功したが、5回1死一塁で大谷を迎えて降板した。
救援した左腕フルーハティは、大谷に適時打二塁打を浴び、フレディ・フリーマン内野手(36)に同点の適時打を許した。



