ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督は、延長18回の死闘の末に2敗目を喫してから一夜明け、MLBの現行のルールについてユーモア交じりにもの申した。

レギュラーシーズンで導入されている延長以降に二塁に走者を置くタイブレークルールをポストシーズンでも導入すべきと思うかと問われ「分からない。来季から導入されるストライクゾーンのチャレンジ制度は歓迎しているけれど、タイブレークについては分からない。自分は野球に関しては伝統を重んじるタイプだけれど、レギュラーシーズンは162試合もあるし、ルールに沿ったチーム構成をする」と返答。

第3戦ではドジャース大谷翔平投手(31)を4度敬遠したが、1試合で1選手を1度しか敬遠できないルールが検討されたら賛成か問われると「考えたことがないね。敬遠は試合の一部だ。ウチの選手も敬遠されることがある。敬遠制限が近々導入されるとは思わない。もしそれが導入されるなら、先発投手が降板したら打席にも入れないルールにすべきだよ」と答え、その場の笑いを誘った。初回先頭の大谷を敬遠するかと問われると「まだ決めていない」と話した。

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