ドジャースがブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦に延長11回、5-4で逆転勝利し、球団初の連覇を果たした。大谷翔平投手(31)は「1番投手」で出場。投げる方では3回途中で3失点降板となったが、打つ方では5打数2安打だった。
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▼ドジャース大谷が6回0/3で93球を投げた第4戦に次いで、ワールドシリーズ(WS)2度目の先発投手を務めた。第7戦に先発した日本人は、17年ダルビッシュ有(ドジャース)に次いで8年ぶり2人目。中3日での先発登板は、エンゼルス時代の21年4月17日(2回31球)→21日(7回102球)に次いで2度目。17日は雨で中断し、そのまま降板となっていた。
▼大谷は打者として2安打。MLB公式サイトのラングス記者によると、ポストシーズンのシリーズ決着がつく試合で登板しながら複数安打を放った選手は、34年WS第7戦のディジー・ディーン、81年ナ・リーグ優勝決定戦第5戦のスティーブ・ロジャーズに次いで44年ぶり3人目。WSの決着がつく試合で安打を放った先発投手は、75年第7戦のガレット(レッズ)とリー(レッドソックス)以来50年ぶり。



