MLBは19日(日本時間20日)、配信サービス「ネットフリックス」、米テレビ局NBCユニバーサル、ESPNと来季から3年間の放映権契約を結んだと発表した。
来年3月開催のWBCの日本での独占中継権を獲得したことで話題を集めたネットフリックスは、MLBの試合中継にも初めて乗り出す。
開幕戦、特別開催試合、ホームランダービーの中継権を獲得し、来季は3月25日(同26日)に1試合先行で開催されるジャイアンツ-ヤンキースの開幕戦と、8月13日(同14日)のツインズ-フィリーズの「フィールドオブドリームズゲーム」を独占配信。ホームランダービーはこれまでESPNが中継権を持っていたが、来季から3年間はネットフリックスが独占配信する。
NBCユニバーサルはこれまでESPNが中継してきた「サンデーナイト・ベースボール」の中継権を獲得し、ポストシーズンのワイルドカードシリーズの中継権も獲得。ESPNはウイークデーの試合中継権などを獲得した。



