元DeNAで今季はBCリーグ・神奈川でプレーした加藤大投手(23)が28日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、今季限りで現役を引退することを表明した。
自身のXで「今シーズン限りで引退することを決めました。小学4年生の時にサッカーから野球に変えてから14年間、悔いなく投げ続けることができました。プロ野球選手という夢も達成することが出来、これ以上ない経験をすることが出来ました」と記した。
また、周囲の人々に向け「今までご指導頂いた指導者の方々、家族、携わってくれた方には本当に感謝しています」と感謝の思いを込めながら「第2の人生も楽しみながらこれからも1から頑張ります。応援してくださったファンの皆様沢山のご声援ありがとうございました!」と記した。
ファンからは「お疲れさまでした」、「大くんに幸あれ!」、「これからも応援しています」などの言葉が送られた。
加藤は、横浜隼人から20年育成ドラフト2位でDeNAに入団。1軍での登板はなく、23年オフに戦力外通告を受け、24年からはBC神奈川で2年間プレーした。



