ブルージェイズ岡本和真内野手(29)が16日(日本時間17日)、フロリダ州ダンイーデンでキャンプ初日を迎えた。実戦形式では、昨季ジャイアンツとメッツの2チームで計81試合に登板し防御率1・98と圧倒した新加入の右腕タイラー・ロジャーズ(35)と対戦。取材に訪れた松坂大輔氏(45)とあいさつを交わす様子などもSNSで公開された。
主砲のウラジーミル・ゲレーロ内野手(26)は、岡本ら今オフの新戦力について「我々は新たな選手、素晴らしい選手たちを獲得した。今年はもっと楽しくなると思う」と地元メディアにコメント。「実は昨年よりもハッピーなんだ。理由はわからないけど、幸せで気分も最高。今年は良い予感がするよ。我々には良いことをたくさん成し遂げる力がある」と話した。
また、MLB公式サイトでブルージェイズを担当するキーガン・マシソン記者はXで、ゲレロが岡本について「彼の良いところは、スペイン語を少し話せるから、それで少しコミュニケーションが取れるところ」と、スペイン語でやりとりしていることを明かしたと伝えた。



