ドジャース大谷翔平投手(31)が、ダイヤモンドバックス戦に3試合連続で「1番DH」でスタメン出場した。

第1打席は、左腕のエデュアルド・ロドリゲス投手(32)と対戦。カウント3-1からのシンカーを見極め、四球を選んだ。

第2打席は、2点ビハインドの3回1死一塁で左腕のロドリゲスと対戦。カウント3-1からのシンカーを見送り、2打席連続で四球を選び、チャンスを広げた。

第3打席は、2点ビハインドの5回1死一塁で左腕のロドリゲスと対戦。カウント1-1から外角低めのカットボールを見送ったが、捕手のジェームズ・マキャンがチャレンジを要求し、ボールからストライクへと覆った。

ABS(通称ロボット審判)によって、カウントは1-2となり、4球目を見送った後、2-2からの内角速球に詰まり、二ゴロ併殺に倒れた。

第4打席は、1点ビハインドの8回無死でリリーフ右腕のフアン・モリーヨ投手(27)と対戦。フルカウントからの99マイル(約159キロ)の速球を一ゴロに倒れた。

大谷は、2打席連続で四球を選んだが、2試合連続で無安打に終わった。チームはスミスの値千金の逆転2ランで、開幕から3連勝を飾った。

大谷翔平、ABSの洗礼で2打数無安打もスミス逆転2ラン ドジャース3戦連続逆転勝ち/詳細